2008年4月24日木曜日

一枚のピッツァ


だれか聞いてくださ〜いっ!!

マルコとロミちゃんがすんごくいいこなんです(泣)

昨日のひょんなことからチャレンジしたアップルケーキのおすそ分けもあってか、
夜にレストランから戻ってきたマルコが「ハッピ バ〜スディトゥ〜ユ〜♪」と
鼻歌まじりに大きな箱を受け渡してくれました。
もちろん僕等は誕生日でも何でもないのですが、
少し照れ隠しでもするかのように陽気にさしだしてくれたのです。
「昨日のケーキがおいしかったから二人で食べて」と。

箱の中身は、竹の子入りのマルコお手製ピッツァです。
マルコなりに日本の食材に近い材料でトッピングをしてくれています。

なにがそんなにうれしいかって。
仕事中にも関わらず「おっそういえばあの二人にピザでも持って帰ってやろう」と思い、
わざわざ作ってくれて、それを大きな箱のまま両手で抱え、人の多い中央から電車を乗り継ぎ、
うれしそうな笑顔でここまで持ち帰ってきてくれているではありませんか。。。

その情景。。。その行為。。。その発想そのものに私は甚く感動したのです。

一枚のピッツァからしみじみと人間を感じることのできた
素晴らしく『何でもない日』の素敵な夜でした。

grazie!!




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