2008年4月12日土曜日

ズゥンズゥンだったけど


昨日のIslev駅から中央駅まで戻った後、2、3ブロックほど町の外に向かって
Østerbrogadeという町まで歩いて行った。
路地沿いに連なる画廊や雑貨屋などももちろんだが、途中で広々とした堀に出会う。
コペンハーゲンは海辺の町なので、海やそれに続く運河などが風景の一部になっています。
海だけでなく陸地の中にも堀の跡がいくつかあり、その水面が点在しているところが、
コペンっ子たちの都会の中の憩いの場所、野鳥の楽園、格好のジョギングコース、
という役割を担っているようです。
もともとコペンハーゲンはシェラン島と対岸のマルメとを結ぶ港として始まったそうで、

コペンハーゲンというドイツ語名の元になる、デンマーク語名の「ケーベンハウン(København)」は、
「商人(Købmand)」の「港(Havn)」から由来していて、
今もコペンハーゲンの中央駅の名前はKøbenhavnと記されています。

とまあ、歴史はたくさんあるのですが、
この長距離徒歩&到着からほとんどゆっくりできていなかったのと、
ダブルの疲労感におそわれて今朝から頭痛ズゥンズゥンでした。
なので頭痛薬飲んで今日はホテルでゆっくりお休みしてました。

夕方買い出しに出かけると見事に!
スーパーさえも、まぁみなさまもお休みされておりました。
体調も回復したひとときをカフェで費やす素敵な時間となりました。


Sortedam Sø(ソルテダム堀)の公園にて。




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