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5月27日am6:00
アルバイト始まる。
朝は早いが、お昼には終了するので
午後からは人と会ったり、図書館やミュージアムへ行く時間にあてる。
まずは生活の基盤を作りながら前進していこう。
フンッ!フンッ!
ミニマリズムなデンマークザインが見たい。
晴天の本日はデンマークデザイン工芸博物館へ。
もとは病院として使われていたらしい美しい建物は、
オープンカフェとしても使われている中庭を囲む回廊式の造りで、
時代を追いながら展示品を見てまわることが出来る。
時計回りにミュージアム内を歩くと、
まずは日本や中国、ヨーロッパ中世期頃の工芸品の展示が続き、
建物のおよそ半周分にさしかかったところより、
近代のデンマークデザイン展示へと触れることができる。
今では廃盤となった家具やランプ達が整然と誇らし気にならぶ。
ヤコブセンのフラットウェアセットにバンカーズクロック、
『ムンケゴー小学校』のためにデザインをしたモスキートチェアにデスク。
ウェグナーのPP250<パレットチェア>やPP701<アームチェア>。
ちなみに、ここのミュージアムに併設されたカフェの椅子は、
すべてこのPP701<アームチェア>が使用されていました。
デンマークのモダンデザインに囲まれながらひとつひとつ、
じっくりと時間をかけて見てまわります。
案の定、ミュージアムの閉館時間とともにカメラもバッテリー切れ。
今日見切れなかった残りのお楽しみはまた次回。
素朴で質素だけれど、何度でも足を運びたくなるような、
落ち着いた雰囲気のノスタルジックなミュージアムでした。
KUNST INDUSTRI MUSEET

ホクホクでトロトロで嫌いな人はいないかも。
じゃがいも料理の王様『コロッケ』。
パン粉がないから、食パンをオーブンで乾燥させて代用。
思いのほか美味しい料理ができた時、
ぼくらは思わず『バカ』というフレーズに例えてそのメニューを賞賛しあう。
もちろんこれも『バカ』でした。

ロミナとマルコにお手製ケーキをおすそ分け。
すると、ロミナとマルコからお手製パスタをおすそ分け。
Buono.
こんなにも愛くるしいデザイン。
手に取らないわけにはいかない。
スーパーマーケットはグラフィックの宝庫だ。
牛乳を飲もう。


21時22分
飛行機雲と細い月
今日見た部屋からの風景

今日、先日申請しに行ったCPRのIDカードが自宅に届いた。
このCPRカード(通称:イエローカード)でやっと口座も開設できる。
早く行ってみたかった図書館でやっと本も借りれる。
デザイン関連の本とか探していっぱい借りれるぞ。
なによりパスポート以外での自分の身分を証明できるものが手に入った。
たったこれしきのことだけど、ひとつひとつの出来事が嬉しかったりする。
ようやく住み慣れ始めたここの家の住所に、
自分の宛名で郵便物が届いてくる事。とかもね。
ここで生活してるんだぁ。みたいな。
まぁひじょ〜〜〜にちいさなことだすけどね。。。
近所の図書館さがしてみよ〜とっ。

今年はデンマークでは珍しく晴天続きで例年に比べ暖かいそうです。
確かに、公園や通りを歩いていると、
普段は厚着に身を包んでいるであろうデンマークの人達が、
ここぞとばかりにみんな半袖シャツやハーフパンツ姿をよく目にします。
今の時期は日照時間も長く、夜9時頃までは日本の夕方5時くらいの明るさです。
6月23日が夏至祭前夜祭という、一年で一番日が長い日を盛大な焚き火をはじめ、
デンマークの各地にて様々なイベントで祝います。
この日を境に徐々に日照時間も短くなってくるそうです。
そう考えると、デンマークでは貴重なこの明るいお天道様を拝めれる間に
アクティブにあっちこっちしておかないともったいない。もったいない。もったいない。
と思いながらも、公園でジョギングのあとは湖畔で人間観察しながらウトウトうたた寝。
晩ご飯は、ちゃーちゃん(ばあちゃん)がよく作ってくれてた『ポトフ』にしました。
具材も適当にざっくり切りで、お肉とコトコト煮込んで塩適量とたっぷり胡椒で味付け。
シンプルだけど素材本来の味がぎゅっとつまった小さい頃からの大好物スープ。
パンにもよく合うし、じゃがいもがうまいこの国では重宝しそうなお手軽健康スープです。
ちゃーちゃんとこで起きた朝とかはよく作ってもらってた。
ちゃーちゃんにもここのテーブルでごちそうさせてあげたい。
元気にしとるかね?
明日はこの残りのスープでスープスパにしちゃいましょう。
ポトフとひき肉サンド
