2008年10月2日木曜日


ストロイエは有名なカフェやショップが建ち並ぶコペンの中心街。
ロイヤルコペンハーゲンの本店もここストロイエの中心にあります。
学校の通学路ということもあってしばしば帰りに立ち寄ります。
ここでは図書館へ行ったりショップを見てまわったり。
あとは人間観察しながら遅めの昼食をとったり。
その街行くコペンッ娘達の様子を観察するのがおもしろい。
どんな洋服の組み合わせやディテールが先取りされているのか、
ショップやファッションのトレンドリサーチも兼ねるとおもしろい。



デンマークと聞くと少し重たいイメージを持っていたけど、
ここコペンハーゲンに関していえばシャープでハイセンス。
黒やグレーを基調にしながらもビビットなブルーを持ってきたり、
足下をタイトにまとめながらも変形コートをさらっと着こなして
ワンフォルムのなかにもミニマムな変化をもたせていたりと、
どこかしらエッジのきいている格好が多くお洒落人多し。

温かい珈琲が嬉しい季節になってきました。
寒くなりはじめのコペンハーゲンも素敵です。


2008年9月27日土曜日

GOOD KIDS UPSTAIRS


WE LOVE MUSIC :-) WE LOVE DANCING :-) 
コペンキッズ達がスパークしています。

本日はマチルダお嬢ちゃん主催の
『大人立ち入り厳禁キッズパーティー』が
上階のリビングで開催されています。

おでことおでこに風船を挟んで遊ぶキッズ。
尋常じゃないくらいノリノリでダンスをするキッズ。

どれだけスパークしているかって。
跳ぶ、走る、転ぶ、叫ぶ、歌う、踊る。

そりゃうちの部屋の電灯がブッランブッランゆれるゆれる。
天井が抜ける?ってぐらいベッコンベッコンしなってる。

この勢い止むことなくコペンキッズ20人のパーティーは、
こうして今宵21時まで開催されるのであります。


▼上のリビングでスパークしている下の階の様子。
20人のキッズがこの上でダンシングしている光景をイメージしながらどうぞ。
徐々にスパークし過ぎてゆれ始める電灯とかがなんだかシュールでおもしろい。

2008年9月25日木曜日

YOU ARE STILL IN THE RUNNING


あなたにはまだ勝算があります。

pm18:30 ハンナの展示会へ。
惜しげもなく下地素材として用いられた大判カシミヤの上に、
上質なシルクで大胆にカットされた人型や幾何学模様。
ひと縫いひと縫い時間をかけて、
ハンドメイドで縫製される世界でたった一枚のテキスタイル。

悠悠自適に自分を表現するハンナの作品からは、
作家として、または女性としての強さとしなやかさを感じる。

『魅力』というのはきっとこういうことだろう。

先日工房へ訪れた際は新作の最終縫製の最中であり、
制作工程の一部が見学できる良い機会に恵まれていた。

今回展示されている作品10点それぞれには、
彼女独自の世相を風刺したメッセージが込められている。

あなたにはまだ勝算がありますか?

at : HELENE NYBORG CONTEMPORARY

2008年9月14日日曜日

ねぼけ


日曜日の朝。

いつものように目覚まし時計のアラームで目が覚める。

チャイムを止めようといくら押しても鳴り止まない。

アラームを消そうと押し続けていたのは、

隣に置いていたキャンドルの先っちょ部分だった。

どうりでチャイムは止まないわけだ。


はりねずみの風貌が好きだ。

2008年9月13日土曜日

2008年9月12日金曜日

PRINTLAB


“コペン乙女隊テキスタイル工房”を見学。
ここはコペンハーゲンの密やかなブティック街の一角に佇む、
乙女達による乙女達のためのテキスタイルデザインオフィス。

ヤンの誕生日会で知り合ったテキスタイルデザイナー
カレンのデザインオフィスへと招待してもらう。
その様子はとても理想的な環境。

デニッシュの乙女達10人で、通りの外れのほうにある
大きな古いアパートのワンフロアを貸し切り、
道具や空間を共有し合い各々のテキスタイルデザインに取り組む、
いわゆるシェアオフィススタイル。

シルクスクリーンなどのクラフト感と、
現代のデジタル感とが共存するオフィス兼工房の空間には、
10人それぞれが第一線でのお仕事をこなし、
10人それぞれが各自のクリエイティブに専念する。
ただそれだけの、いたってシンプルなデザイン現場。

ひとりだけれどひとりじゃない。
だけど互いに持ちつ持たれつの良い関係。
その光景はまるで美大の女子学生のようだ。

彼女達のテキスタイル理念は『私』より『私』。
つまりは、より自分自身が楽しむこと。
そうすることで相手にも創造的な作品であると感じてもらえること。
彼女達からすれば、それはごくごく自然な考え方。





2008年9月11日木曜日

STUDIESKOLEN


語学学校へ通い始める。

昨日訪問。

本日申し込み。

即日授業開始。



11日:良い日にスタートです。

2008年7月5日土曜日

やかんとながぐつ


好きなタイプに理屈はない。

出会ったときの直感。

まずは、色。

つぎは、フォルム。

続いて、大きさ。

最後に、値段と実用性。これ理屈。

左右色違いでもいいんです。

これはこれで成立してるから。


2008年7月4日金曜日

ANTIK




古き良きデンマークのクラフトマンシップ。
バラエティー豊かなアンティークショップが多く集まる通り、
Blegdamsvejを見て歩く。
『しっかり』とした古いものが好きだ。

2008年7月3日木曜日

Louisiana Museum


海岸沿いをひたすら往復12時間。
今思えば、よくもまぁあの距離を自転車で走ったものだ。
こういった時の瞬発力というものは良くも悪くも逞しいものです。

ようやく行き着いたそのミュージアムは、
潮風がスコンと抜ける気持ちのいい丘。

目の前の対岸にはスウェーデン。

夏のルイジアナの暑い記憶。


Exhibition:『MUSEUMS IN THE 21ST CENTURY』
ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリア、アジアから、
ピーター・クックやフランク・ゲーリーなど著名建築家達によるモダン建築展。
日本からはSANAA(Christian Dior Building)・安藤忠雄(直島ミュージアム)。










2008年7月2日水曜日

夏の探検





みなれた風景。

あたらしい風景。

家から半径30メートルの夏の風景。